息子が野球をやっています。
試合では、ピッチャーのとき、バッターのとき、守備のとき。出番が来るたびにスマホを取り出して動画を撮ります。
試合が終わる頃には、写真アプリには何十本もの動画。
「あとで一本に編集しよう。」
そう思っても、結局そのままになることがほとんどでした。
「最初から一本の動画として撮れたらいいのに。」
それが、OneReelを作るきっかけです。
The idea behind OneReel
昔のビデオカメラを、
もう一度。
昔のビデオカメラには、編集するという感覚がほとんどありませんでした。
旅行でも、運動会でも、誕生日でも。撮ったものをそのままテレビにつないで、家族みんなで見る。
「何が撮れてるんだろう?」
そんなふうに、撮ったものをそのまま見る時間そのものが楽しかった。
OneReelは、あのシンプルな楽しさを、スマートフォンでもう一度体験できるカメラを目指して作りました。
編集するアプリではなく、思い出を撮るカメラ。
だからロゴも、動画編集ではなく、一本のリール(フィルム)をイメージしてデザインしています。










